4月16日〜18日 インテックス大阪にてバリアフリー2009が開催されました。
徳武産業株式会社様が出展されるということで、ご案内をいただき、
最終日の4月18日にお邪魔してきました。
この日は土曜日ということもあり、一般の方もたくさん来ていて大賑わいでした。
徳武産業株式会社様の
あゆみシューズのブースも大盛況で何より

偶然にも、十河社長を発見しご挨拶。
ご自慢の商品を見せていただきました。
あゆみシューズ立ち上げの時から、パーツオーダーシステムや、左右サイズ違いでの対応など、利用者の要望に沿った商品を数多く手がけているため、ブースにはあゆみシューズの愛用者で溢れていました。
足に障害を持った方や、高齢者の方の中には、朝と夜でむくみにより足のサイズが大きく変わってしまうこともよくあるそうです。
マジックテープの巾を広くしたり、履きやすい工夫など、あゆみシューズには利用者の悩みを軽減する工夫がいっぱいでした。
車椅子・ステッキ・補聴器・介護シューズなど、体の不自由な方にとっては自分の体の一部となる大切な存在。
今回、バリアフリー展にお邪魔するまで、自分が 今健康で何不自由なく生活出来ていることは当たり前のことだと思っていました。
だけど、病気や事故により その自由を突然奪われることもある。
メーカーとして、少しでもその不自由なり、不便を軽減することが出来れば・・・皆が笑顔になれるモノ作りをしたい

そう思いました。